どちらかといえば、私はウーノのほうがバランスがいいと思う。ま、ちよつとぜいたくな都会の足として使うなら、これはこれでいいと思うが。居住空間室内は事故車査定は背が高いので広々としているが。それは前の2席にかぎられ、後席はさほど広くはない。最初からりアシートはスペアと考えているのだ。ギアをシフトするにはそうとうの力を必嬰とする。ま、このクルマの目的は。レーシングカーの世外を素人に垣間見せることにあるのだから、そんなことに文句をいうほうがおかしい。居住空間室内はまさにレーシングカーそのものだ。カーボンのダッシュボードにそのままメーターがくくりつけてあり、シートのフレームはカーボンケブラーだ。ドアの内側も累材がむき出しになっている。ドアノプはなんとひもを引っぱるだけだ。フェラーリ/ビニンファリーナはこういう演出がじつにうまい。このF40のシートに座ると。ああ、レーシングカーつてこんなものなんだなと実感させられる。